カラコンを着けるとドライアイになるの?

ドライアイに良い食事


ドライアイには目にいい食事を取る事も重要ですので、日頃からドライアイ気味の人はそういった食事を心がけると良いでしょう。

 

目の血流を促進する効果が期待される、ブルーベリーやルテインは食事から取ると言うよりも、サプリを利用すると毎日の必要量の摂取が楽です。
カラコンを装着していると目が乾きやすくなってしまうので、そういったデメリットも考慮して目のケアをしながら上手に利用したいものです。

 

目にいい食材を取ればドライアイにならないという訳ではないのですが、バランスの良い食事にすれば症状の軽減につながると思います。

 

まず、目にはビタミンAが必要です。特にドライアイには欠かせませんので意識して摂取できると良いでしょう。
目の乾燥を防いでくれるので、
積極的に取りたいですね。ビタミンAを多く含む食材は、ウナギやレバー、シソやホウレンソウなどが挙げられます。

 

ここで注意したいことは、ビタミンAには体内に蓄積するという特徴がある事です。
過剰に摂取すると、頭痛やめまいなどが起きてしまいます。
なんでもやりすぎると逆に悪影響が出てくることがありますので、副作用を招かないようにきちんとコントロールしましょう。
妊婦さんには、特に注意が必要で胎児への影響が高いので過剰摂取にならないように十分気をつけなくてはいけません。

 

ビタミンB群も不足しないように気をつけたい栄養素と言われています。
目の疲れを防いだり、目の細胞を再生する、目の炎症を防ぐなど、
目に良い働きをいくつもしてくれるのがビタミンB群です。
ビタミンB6は、主に眼球を構成しているタンパク質の吸収を良くするので、
積極的に取りたいですね。ビタミンB2とB12は、目の細胞を再生させ回復を早めてくれます。
B12は、目の調整機能を整えるので、視力低下にも効果が期待されています。

 

ビタミンB群を含む食材としては、レバーやウナギ、ゴマや大豆製品、卵やニンジンやホウレンソウなどの緑黄色野菜、イワシやサバなどの青魚や貝類などにも含まれています。
自宅で食事をする人は、1日一食分でもこれらの食材を組み合わせた食事を上手く取れると良いですね。

 

ビタミンB群は、水溶性で食べても汗や尿で体外に排出されてしまいます。毎日の食事でこまめに摂取して、ドライアイや眼精疲労などを防ぎましょう。

 

人の体は食べ物でできていると言っても過言ではありません。毎日の食事をバランスの良い食事になる様に心がけていきたいものですね。